【第一声】故郷・怡土から、糸島の新しい未来へ。
2026年1月25日、日曜日。
いよいよ、糸島の未来を決める決戦の日が始まりました。
選挙事務所を飛び出し、私が一番に向かった場所。それは、私が生まれ育ち、私を育ててくれた原点、怡土(いと)地区です。
見慣れたはずの故郷の風景。しかし、今日、初めて乗り込んだ選挙カーの窓から見るその景色は、これまでとは全く違って見えました。この町を守りたい、この町の声を形にしたい。その責任の重さが、景色をより鮮明に変えたのかもしれません。
地域に根ざし、皆さまと歩む
怡土の路地という路地を、くまなく走り回りました。
私の声を聞きつけ、わざわざ家の中から通りへ出てきてくださる方々。
「中村先生、頑張って!」
何十年もお付き合いのある皆さまからの温かい、そして力強い叱咤激励に、胸が熱くなるのを抑えられませんでした。
恩師との再会、決意を新たに
そんな中、予期せぬ再会がありました。
選挙カーからの私の声を聞き、恩師であるT先生が、ご自宅から駆け出してきてくださったのです。
「まさと! 頼むぞ!」
慌てて車を降り、先生の手を握りしめました。その手の温もりと、託された言葉の重み。私の決意は、この瞬間、さらに揺るぎないものとなりました。
私が目指す「いとしま」の姿
私は、一部の人だけで決める政治はしません。
- 郷土に誇りを持つ: 誰もがこの町を愛し、胸を張れる場所に。
- 声を上げ、耳を傾ける: 小さな声もこぼさない、風通しの良い市政。
- 同じテーブルで語る: 市民全員が「対等なパートナー」として、未来を語り合える場を作る。
糸島市民全員が「同じテーブル」につき、共に知恵を出し合い、笑顔で未来を語り合える。私はそんな「いとしま」を、皆さまと一緒に創り上げたい。
中村まさと、全力で駆け抜けます。
皆さまの熱いご支援を、心よりお願い申し上げます!

